大阪の痛くない脱毛クリニックおすすめ5選!(梅田・心斎橋・難波)

脱毛がしたいけど、痛いのはイヤだったり、お肌が敏感な人、以前に通っていた脱毛クリニックの施術が痛くて、脱毛を半ば諦めている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな方におすすめの痛くない脱毛クリニックを厳選してランキング形式で紹介しています!

痛くない脱毛で誰もが憧れるツルスベお肌をゲットしちゃいましょう!

痛くない脱毛なら蓄熱式脱毛がおすすめ!

現在、様々な脱毛クリニックが増えてきています。

どの脱毛クリニックも、基本的にはIPL脱毛・SSC脱毛・蓄熱式脱毛の3種類のいずれかを使用しています。

これら3種類の脱毛方法の根本的な仕組みは「光によってムダ毛にダメージを与える」というものですが、IPL脱毛・SSC脱毛はゴムで弾かれる痛みがあります。

痛みなく脱毛をしたいなら「蓄熱式脱毛」が特におすすめです!わずかに温かみを感じる程度で、あまり痛みを感じることなく脱毛することができます。

はじめに、大阪にある蓄熱式脱毛を採用している脱毛クリニックを紹介しますよ。

大阪にある痛くないおすすめ脱毛クリニック5選

大阪府内にはたくさんの脱毛クリニックが存在しています。

その中でも、痛みが少ない蓄熱式脱毛を採用している脱毛クリニックを5つ紹介します。

フレイアクリニック

HMRクリニック

レジーナクリニック

ブランクリニック

GLOWクリニック

脱毛方法にはどんな違いがあるの?

蓄熱式脱毛は、さまざまな脱毛クリニックで使われている脱毛方法で、痛みを感じない事で有名ですが、どうして痛みを感じることなく脱毛ができるのか気になりますよね。

これまで脱毛方法の主流であったIPL脱毛やSSC脱毛と比べて、どんな違いがあるのでしょうか?

IPL脱毛の特徴について

IPLは「インテンス・パルス・ライト」の頭文字を取ったもので、一般的なフラッシュ脱毛(光脱毛)のサロンでは最も使用されている方法です。

IPL脱毛ではキセノンランプと呼ばれるシミの治療にも使用される光を用いています。この光には美肌や美白効果もありますので、肌に優しい脱毛ができるのが特徴です。

脱毛時にはムダ毛の毛根にある色素に反応し、この毛根にある毛乳頭という組織に熱を与えてダメージを与えます。

それにより、新しく毛が生えるパワーを弱めてしまうんですね。

IPL脱毛を行った際にはムダ毛の生える力が弱いので、手でも簡単に抜けてしまいます。また、数回の施術を行えば毛が全くない状態を維持できます。

しかし日焼けをしていたり、ほくろ周辺には強く反応してしまい、やけどをする危険もあるので施術はできません。

また、色の薄い毛には反応しにくいので産毛や白い毛には効果が出にくくなっています。

多くのサロンで取り扱われているので施術の料金が安かったり、サロンの選択肢が増えるのが大きなメリットです。

IPL脱毛の痛みの強さについて

IPL脱毛は痛みが弱い事で人気が高くなった脱毛方法です。強く反応したとしても輪ゴムで弾かれた程度と言われています。

痛みに弱い人や皮膚の薄い場所などは痛みを強く感じることもあります。意外と人を選ぶ施術方法なので、お試しに照射してもらうのが一番です。

しかしお試し照射の場合、大抵腕の一部だったり、手の甲などの痛みを感じにくい場所に照射するため、施術が始まって何度か照射されると痛みを感じてしまいます。

また、人によっては施術後に熱を持ったり、赤く腫れたりすることもあるのでアフターケアが充実しているサロンを選ぶ必要があります。

SSC脱毛の特徴について

SSC脱毛は「スムース・スキン・コントロール」の頭文字で、照射する光ではなく塗布するジェルに脱毛効果があります。

ジェルには毛を生えにくくする成分が含まれており、そのジェルを毛穴にしっかり浸透させるために光を照射します。

また、IPL脱毛とは違い、すぐにムダ毛が抜けるわけではなく数日後に自然に抜けていくという仕組みです。

ジェルを必ず塗布するので、ジェルを塗られるのが苦手な人には向いていません。

またSSC方式は「現在生えている毛のみ」に反応し、脱毛時に成長していない部分には効果が無いので何度か通わなければいけません。

使用されるジェルにはスキンケア効果が含まれているものがほとんどなので施術時に美肌効果を得ることもできる一石二鳥な方法です。

ですが現在SSC脱毛を取り入れているサロンが少ないことと、施術料金が高い傾向にあるので気軽に利用できないのがデメリットです。

SSC脱毛の痛みの強さについて

SSC脱毛はIPL脱毛よりも痛みは強くありませんが、痛みに弱い人や皮膚の薄い場所などはゴムで弾かれるような痛みを感じることがあります。

大手の脱毛クリニックでは、脱毛部位に応じてIPL脱毛とSSC脱毛を使い分けており、この事から双方の脱毛方法による痛みの大きさに大きな違いがあることが分かるのではないでしょうか。

蓄熱式脱毛の特徴について

蓄熱式脱毛は最近の脱毛方法として浸透しつつあり、新しく創設された脱毛クリニックの多くは蓄熱式脱毛を導入しているようです。

細い毛もしっかり脱毛することができ、痛みも少ないという大きなメリットで人気を博しています。

IPL脱毛は毛周期を考えて施術する必要があり、サロンに通うのも数ヶ月おきになってしまいます。

しかし、蓄熱式脱毛は毛周期を考えなくてもいいので、最短でも数週間感覚でサロンに通うことができ、最短時間で脱毛が完了するのが大きな特徴です。

3種類の施術のうち蓄熱式脱毛の施術時間は最速ですので、長時間サロンに居られない人などにはうれしいですね。

最近では多くのサロンやクリニックでも取り入れている方法ですので、IPL脱毛と同じくらいサロンを探しやすく、施術料金も安く設定されているので新規でサロンを利用するなら断然蓄熱式脱毛がおすすめです。

蓄熱式脱毛のしくみについて

蓄熱式脱毛は発毛のために必要な「バルジ領域」と呼ばれる部分や毛の生育にかかせない毛包にダメージを与えますので、新しく毛を生やさないための脱毛方法と言えます。

そして、施術した毛は自然に抜けるので、数度施術を行ってからようやく肌がきれいになったことを実感できるようになります。

蓄熱式脱毛は毛の組織に働きかけますので、目立つ毛はもちろん、目立たない産毛や白髪などにもしっかり効果を発揮してくれます。

蓄熱式脱毛の痛みの強さについて

蓄熱式脱毛は光の照射でダメージを与えるので直接的な痛みがありません。どの部位でもIPL脱毛のような弾かれる痛みがないので、これまで痛みが苦手だった人も施術を受けることができます。

また、色素に反応する仕組みではないので日焼けやほくろなどを気にせず施術が受けられるので、やけどなどの心配もありません。

痛みが強い脱毛方法

数多くある脱毛方法の中でも特に痛みが強いのが「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」です。

この2つは昔からある脱毛方法で、ご存知の方は多いのではないでしょうか?

特に痛みが強いと言われる方法で、中には痛みが強すぎて施術を途中で止めてしまった人もいるくらいです。

では、なぜこれほど痛みを伴うのでしょうか。これらの脱毛方法について解説していきます。

レーザー脱毛について

レーザー脱毛はIPL脱毛であるフラッシュ脱毛の出力パワーをアップさせた脱毛方法です。

そのため脱毛の仕組みは基本的に同じで、ムダ毛の色素にレーザー光を照射して毛母細胞と呼ばれる毛の組織を破壊します。

フラッシュ脱毛では毛母組織を完全に破壊することはできないため、時間が経つとまた毛が生えてしまいます。

しかし、レーザー脱毛は毛母組織を完全に破壊することができるので、永久脱毛ができると公に宣伝することができる方法なのです。

レーザー脱毛を施術する際は、毛の生える周期を考えて行いますのでスケジューリングが大切です。

この周期を考えなければ何度行っても施術が無駄になってしまうため、施術の間隔が大きく広がってしまう可能性があり、長期間の通院が必要となるのです。

レーザー脱毛の痛み

レーザー脱毛といえば痛みが強いということで知られています。毛が生えるための組織を完全に破壊するほどのパワーを与えるので、施術の際に非常に強い痛みが生じます。

そのためレーザー脱毛を行う医療クリニックでは、笑気麻酔やクリームによる麻酔を使用して施術を行います。

麻酔無しで施術を行うことも可能ですが、痛みが強いので麻酔が必須になっているクリニックがほとんどです。

また、麻酔をしていても痛みに敏感なVIOやワキなどには軽い痛みを感じることもあります。

さらにレーザー脱毛は施術後にも痛みが発生する場合もあります。肌に強い光を当てた上に身体の組織の一部を破壊しているので、肌が腫れたり赤みや痛みが出ることがあります。

さらに、施術後の肌はとてもデリケートになっており、施術後のケアを怠ってしまうと、その痛みがひどくなったり炎症を起こしてしまう事例もあります。

レーザー脱毛は人によってはやけどを起こしてしまったり、色素沈着を引き起こすというデメリットもあります。

すべての人に起こるわけではありませんが、永久脱毛にはいくつかデメリットやリスクがついて回ることを知っておきましょう。

レーザー脱毛は医療機関でのみ施術可能ですので、なにか深刻なトラブルが発生すれば対応してもらえますが、これらの痛みや腫れの場合はレーザー脱毛では考えられる症状なので、自分でケアしなければいけません。

ニードル脱毛について

ニードル脱毛はムダ毛が生えている毛穴に針を刺して電流を流して毛根を直接破壊するという方法です。

これを聞いただけでも痛そうに思えますが、実際、脱毛方法の中でも最も痛いと言われています。

ニードル脱毛は毛の生える周期に合わせて施術を行わなければいけません。さらに、施術する時はスタッフが毛穴のひとつひとつに針を刺す必要があるので、施術にかなりの時間がかかります。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛のように皮膚の上から毛根の色素にダメージを与えるとは違い、毛根の部分に直接ダメージを与えられるので、脱毛の精度も数ある脱毛方法の中でトップクラスです。

完全な永久脱毛をするならニードル脱毛の右に出るものはありません。

また、光を照射することもないので肌が焼けていたり、あざやタトゥーがあったりしてもその上からでも施術できますし、色素の薄い毛や産毛のように細い毛であってもしっかり脱毛できます。

強い痛みがあってもこのように確実な永久脱毛が可能となるため現在も医療脱毛では施術が行われています。

精度が高く仕上がりも違いますが、その料金もトップクラスと言われるほど高額なので、ニードル脱毛で全身脱毛をするのは簡単におすすめできません。

ニードル脱毛の痛み

ニードル脱毛はレーザー脱毛よりも強い痛みがある脱毛方法です。

直接電流を流して毛の組織を破壊する上、麻酔をかけてもその痛みは完全に0になるわけではありません。

もちろん麻酔を使わずに施術を受けることも可能ではありますが、ニードル脱毛を麻酔無しで出来る人はそうそういないでしょう。

レーザー脱毛と同じく施術後は痛みが発生したり、炎症が起こったりすることもあります。肌トラブルの内容はレーザー脱毛と変わらずリスクが高いことは知っておかなければなりません。

痛みが弱くきれいに脱毛できるのは蓄熱式脱毛

脱毛方法にはさまざまなものがありますが、脱毛を続けられるためには、痛みが少ない脱毛クリニックを選ぶことです。

そんな中でも傷みが少なく効果も高いのは蓄熱式脱毛です。さらに施術の料金も比較的安く抑えることが出来る方法ですので、多くの人が通いやすい方法だということがわかります。

蓄熱式脱毛はこれからも進化してより利用しやすくなりますので、今のうちにチェックしておくことをおすすめします。